ボディバター・ボディオイル・ボディクリーム・ボディジェルそれぞれの違いや目的について

  • ボディバター
  • モリンガボディバター等、ボディバターというのは、植物から抽出した油脂を原料にして作られたボディケアアイテムで、高い保湿力を誇ります。冬場のように乾燥をしやすい季節には特に活躍をするアイテムです。

  • ボディオイル
  • ボディオイルは、植物由来の油が主成分となっているボディケアアイテムです。塗りやすいだけでなく、肌にしっかりと浸透する事が特徴で、高い保湿効果も期待する事が出来ます。オイルの原料によって、アンチエイジング効果等も期待する事が出来ます。

  • ボディクリーム
  • ボディクリームというのは、オイルやワセリンで作られたクリームです。そのままでも体の水分の蒸発を防いでくれますが、ボディローションと合わせて使えば、塗りやすくなるだけでなく、より高い効果を期待する事が出来ます。

  • ボディジェル
  • ボディジェルは、他のボディケアアイテムと同じように、肌の潤いを守る効果も期待する事が出来ますが、それ以上に、リンパマッサージをする時によく使われるアイテムです。入浴後等に、リンパマッサージをすれば、体の余分な水分や老廃物を取り除いていく事が出来ます。この時に、ボディジェルを使えば、肌に負担が少ない状態でリンパマッサージが可能となるだけでなく、潤い効果も期待する事が出来ます。

ボディバターの使い方

モリンガ

 

モリンガボディバター等、ボデーバターを使うタイミングとしておすすめなのが、入浴後です。

 

ボディバターというのはその名前の通り、固形状になっています。

 

ですから体が冷たいと塗りにくい状態となりますが、入浴後であれば体は暖かく、モリンガボディバター等を塗った時に、しっかりと伸びて、体にも馴染んでいく事になります。

 

実際に体に塗る時には、固いまま塗るのではなく、まず手のひらでボディバターを温め、少し柔らかくしてから体に塗っていく事がおすすめです。

 

それによって、よりボディバターが伸びやすく、そこに含まれた成分がしっかりと体に馴染む事になります。

 

塗る量は、つけ過ぎない事がおすすめです。ボディバターというのは、高い保湿力を誇るアイテムです。ですから、沢山塗らなくても、しっかりとした保湿効果を期待する事が出来る為、少しずつ体に伸ばしていく事がおすすめです。

 

使い慣れていない間は、量の調整が難しいと感じる事もありますが、その場合は一気に塗ろうとするのではなく、少量を手に取り、体に馴染ませながら、最適な量を見極めていく事がおすすめです。

 

必要以上に多く塗り過ぎてしまうと、ベタつきを感じてしまう事もあれば、肌の表面に違和感を感じる事もあります。

モリンガボディバターの香り、使い心地、向いている人について

とても多くの栄養素が含まれているモリンガの種から抽出したオイルを原料に作られたボディバターが、モリンガボディバターです。

 

モリンガは多くの人に好まれやすい香りが特徴の植物で、ボディバターも香りの良さが特徴となっています。

 

ボディバターの場合、その香りが長続きするという特徴もあり、モリンガボディバターを使えば、長時間、良い香りに包まれる事になります。

 

モリンガボディバターはそのままでは固形の為、塗りにくそうというイメージを持つ人もいますが、使ってみるとしっかりと伸びて肌にも馴染みやすく、使い心地が良いという声が多くあります。

 

そんなモリンガボディバターが向いている人は、乾燥に悩まされている人です。

 

このボディバターの特徴は、高い保湿力です。

 

ですから、肌の乾燥が気になる、肌のカサつきが気になる部分があるという人に最適なボディバターとなっています。普段はそれ程、乾燥は気にならないという人でも、冬になると肌が乾燥しやすいと感じてしまう人は少なくありません。

 

そんな冬場の悩みを解消したいと考える人にも、優しい香りで使いやすいモリンガボディバターがおすすめです。肌の乾燥が気になるのであれば、保湿効果の高いモリンガボディバターでケアを始めるとよいでしょう。